肥満度(BMI)を判定する代表的な方法

①BMI 一度は聞いたことがありませんか?

ボディ・マス・インデックス。
身長と体重から割り出した肥満度の数字になります。

計算式  BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

例えば、身長160cm(1.6m)、体重50kgの場
BMI 50÷1.6÷1.6=19.5になります。

さあ、自分の数字を当てはめてみて下さい。

18以上25未満が正常です。
25以上が肥満です。
8以下はやせ型です。 30以上になると治療が必要となる「肥満症」です。

標準値の22はいちばん病気にかかりにくい数字です。

BMI値が18のやせ型の場合は、健康にもまた美容にも悪影響が出てきますので、 無理なダイエットは控える様にしましょう。
②肥満度を計算する

自分が標準体重に対してどのくらい肥満かを%で計算します。

肥満度(%)≒(現在の体重-標準体重)÷標準体重×100 で計算します。
標準体重は 身長×身長×22 で計算します。

22はBMIの標準値になります。
この結果、%が ±10%は正常値 10~20%は太りぎみ 20%以上は肥満 と判定されます。
そして、肥満になると生活習慣病のリスクも上がります。
③インピーダンス式体脂肪測定

インピーダンスとは電気抵抗の意味です。

体重計の足を乗せる部分に電極あり、そこで体全体の電気抵抗を測定します。
その値をもとに体脂肪を算定する方法です。

市販されている体脂肪計のほとんどはこの方法で、最も普及している方法です。
ただし、計る時間によって体の状態の変化が違うため、同じ日でも大きなばらつきが生じます。

 

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