ハーブティーの良さ

コーヒーや茶葉飲料と違い「ノンカフェィン」であることが助かります。
カフェイン飲料を摂ると就寝前や夜も10時頃になると寝つきが確かに良くない気がしてきます。
その点カフェィンレスなハーブティーは、胃に与える刺激という点でも安心して飲むことができます。

カモミールティーは痛みや沈静や胃腸の働きを助けるなど、有効作用は様々あるとは言われています。
私はカモミールを常しています。
甘いものを食べ過ぎて胸やけがする時に飲むと胸やけが収まるので、甘味撮り過ぎの時には飲むように心がけています。
カモミールは香りも少し甘い感じで口当たりもよくハーブティーの中では、飲みやすい部類になるかと思います。

冬の寒い時期には、菩提樹(ティユール・リンデン)を飲むこともあります。
お茶にとろみがつくので体の芯から温まり、発汗を促してくれます。冷えに悩む冬には出番が多くなります。
胃をすっきりさせたい時には、ミントティーを飲み胃もたれ解消を図ります。
カレーなど脂多めの食事の時には、ミントとレモンバームをブレンドして飲むこともあります。

いくつか飲み慣れてくると、自然にいま必要な欲しているハーブが分かってくる気がします。
そして、ブレンドすることも慣れてきたりと、とても便利で有効に体調リズムの中に取り入れていけるものだと思います。

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