注文住宅の費用

注文住宅の人気は建売住宅よりも高いのが昔からの流れになっています。


ただ、その注文住宅を建てる時の費用についてあまり知っている人は少ないのです。
では、注文住宅を建てるのにどれくらいの費用が掛かるでしょうか。
その相場について知っておきましょう。
ただ、相場といっても都道府県によって大きく異なります。土地の値段は除くとして建物の費用などうでしょうか。
まず、東京で注文住宅を建てた時に建物の値段は平均3500万円ほどです。
これに対して、一番値段が低い宮城県の建物の値段は平均するとおよそ2300万円です。
この違いは、東京は土地が狭いところが多く(特に人口が集中する23区)広い土地を確保できないことから横に広くするのではなく縦に広くする、つまり3階建てが多いのです。
もし、1階に車庫スペースがある場合は木造では耐震性に問題があるため木造よりも費用が高くなる鉄骨住宅やRC住宅にする必要があるのです。
また、狭い土地のほうがカタチを工夫しなけなければならないため費用がかかってしまうのです。
特に角が多い家は建てるのに材料と時間がかかるため費用が増すわけです。
これに対して宮崎などの比較的広い土地が確保できる住宅ではカタチを工夫せずに平屋でも建てることが出来るため費用は安くなるのです。

参考:危険な浴室は早めにリフォームを